金への投資で長期的な資産を作る

金投資のブームが続いています。もともと金は現物の投資なので、昔から人気がありました。株や債権は最悪の場合は、価値がゼロになりますが、金の場合はそれがありません。

 

もちろん金には利息が付かないので、投資の全額を入れるわけにはいきませんが最低でも投資額の2割り程度は配分しておけば役に立ちます。

 

長期的に見れば金というのは必ず上昇しているので、最低でも20年以上の単位で考えて、毎月積立投資をするのが基本になります。これは国際的にお金儲けが得意なユダヤ人も古来より行っている投資法で、利息収入の代わりに値上がり益をほぼ確実に取得することができます。

 

一時的に調整局面に入り、下落することはあっても金の総量というのは世界中に50mプールで3.5杯分しかないと言われています。それに比べて積立投資をする人はいなくならないので、また上昇局面になるのです。

 

これから金採掘の技術が上昇しても、大幅に採掘量がアップするほど地球上に資源はないので、安心して長期投資をしてください。一番やっては行けないのは、暴落局面が来た時に焦って売りに走ってしまうことです。

 

とにかく一定の金額を感情を入れずに、長期投資できる人間だけが得をします。

 

こういう魅力的な投資を継続的に行うためにも、やはり住宅の購入などは控えた方がいいです。住宅ローンの支払の代わりに安めの賃貸に済み、金投資をしていけば将来的には豊かになれます。

 

そして手元にあまりお金を置かないで、短期的な必要経費は即日融資可能なキャッシング業者から借り入れをして、早期返済をします。そうしてお金の投資効率を最大限に生かしていきます。

 

現金は長期的において置くと価値が減少していく傾向があるので、必ず価値が上昇していくものに投資をするという意識を持ちましょう。

 

さらに金には買うときには消費税が発生しますが、売るときには逆に消費税分の払い戻しがあります。長期的に消費税は上がっていくことは間違いないので、その分の差益を得ることができます。

 

そして日本がが財政破綻しても、金を持っていれば安心です。その時点で他の国に逃げることもできますし、国内にとどまって財施状態が回復するまで待つこともできます。

 

このように金への投資は、非常に魅力的なので自分で年金を作るというような気持ちで、こつこつ積み立てていくことをおあ勧めします。